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美容専門学校の選び方

美容専門学校にも色々あります。将来のための大切な2年間を「買う」のですから、学校案内を見て自分に必要なことが学べる専門学校はどこか、慎重に吟味しなくてはなりません。たとえば美容師資格を取るという意味では、厚生労働大臣指定の専門学校であればどの美容専門学校でも必要なカリキュラムを用意していますが、毎年合格率には差が出てきます。合否に関して、ある程度は本人の問題だと思うのですが、例年極端に合格率が低い専門学校には、なにかしら問題があるのかもしれません。

美容師・理容師養成の専門学校の場合2000時間以上の履修が義務付けられていますが、「以上」ということで2000時間に留まらず、盛りだくさんの授業時間・科目をカリキュラムとして定めている専門学校もあります。これを歓迎するか大変と考えるかは、人それぞれでしょう。

またコンテストを盛んに行う専門学校、設備が充実の専門学校、夜間・通信のコースを設置している専門学校、厳格な校風、自由な校風、と専門学校には様々な特色があります。学校案内やオープンキャンパスで特色をつかんだ上で専門学校を選びましょう。

東西の代表的な美容師養成の専門学校として以下の2校を簡単に紹介します。

 

日本美容専門学校

高津理容美容専門学校

校風 自由 厳格

コース

専門科(昼間部、夜間部) 通信科、専攻科、研究科、受験科

美容科・第2美容科(ヘアデザイン、メイク&ネイル、ブライダル、エステティック、短大併修、依託学生) 理容科(メンズヘアスタイリング、短大併修、依託学生)

選択実技

KIMONOヘアメイク、ヘアカラーリング、ヘアスタイリング、カッティングスタイル、ネイルアート、コンテスト対策、の6コース

カット&ブロー、カラー&シャンプー、パーマ、メイク&ネイル、コームアウト、アイロン、エステティック、着付け

イベント例

総合運動会、ヴィダルサッスーンコンテスト出場、全学生総合スクールコンテスト、ヨーロッパ研修旅行、TONY&GUYコンテスト出場、1年修了コンテスト、卒業記念ヘアショー、他

ヨーロッパ研修旅行、店舗研修、学園祭、高津ヘアフェスティバル、外部コンテスト、学内コンテスト、ファイナルコンテスト、他

国家試験
新卒合格率

第13回(平成18年前期)美容師国家試験 98.7%(合格者674人/受験者683人)

第13回(平成18年前期)美容師国家試験 99.4%(合格者668人/受験者672人)
第13回(平成18年前期)理容師国家試験 97.5%(合格者39人/受験者40人)

募集定員
(平成18年度)

昼間・夜間各280名(内各140推薦) 通信280名

美容科800名、理容科80名、 第2美容科80名

入学試験
(平成18年 4月入学生)

(推薦)
・ 学校成績評定3.2以上
・ 高校3年間の欠席が15日以内
・ 面接、作文、書類審査
(一般)
面接、小論文および計算問題、書類審査

(公募推薦)
・ 専願者のみ
・ 学校成績評定2.8以上
・ 書類審査、面接
(一般)
 書類審査、面接、筆記試験(漢字の読み書き、文章理解、作文400字程度)

初年度納入金

1010,000円
(平成19年度昼間部、その他別途教材費・諸経費・校外授業費など)

1093,980円
(平成18年度美容科、その他別途教材費など)





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